ユニラボ | 【デッキ解説】ノーザンクロス型シェリルランカ by顔面

【デッキ解説】ノーザンクロス型シェリルランカ by顔面

はじめまして、顔面(@ganmenRG)です。

今回からユニラボでデッキ解説を担当させていただくことになりました。

話題のデッキということで、実際にデッキを回す中で感じたことや、プレイする上で意識しているポイントなどを中心に、できるだけ分かりやすく紹介していきたいと思います。

デッキの特徴

このデッキのキーカードは2枚。

新SR4シェリルとノーザンクロスです。

このデッキでやりたいことはシンプルです。

  1. 新SR4シェリルを出す
  2. 起動メインを使ってノーザンクロスを無料で発動する
  3. ノーザンクロスで新4シェリルから旧4シェリルへ乗り換える

なんと、たった1APで手札3枚を消費するだけで、山札を11枚も見ながら3ドロー・2サーチ・1盾回収という暴力的なアドバンテージを得ることができます。

もし、この一連の流れの中で手札に

  • 新SR4シェリル
  • ノーザンクロス
  • Colorシェリル

が揃っていたら?

そうです。

もう一度、旧4シェリルから新4シェリルへ乗り換えて、同じ流れを繰り返します。

そして最後に6シェリルを3枚投げて、

ダメージ2×3+ランカ1点=7点。

これを後手3ターン目に叩き込むことを目指すデッキです。

ドパドパしてきましたね?

目指す盤面

上記のようなドーパミン過剰分泌ムーブを狙うためには、もちろん準備が必要です。

そのために目指したいのが、ターン開始時にエナジーラインへ

ランカ
シェリル
二子玉
二子玉

の4枚を揃える盤面です。

この状態なら、ターン開始時の移動でランカをフロントラインへ移動。

さらにシェリルへ新SR4シェリルをレイドした状態でも、4エナジーを確保できます。

そのため、新SR4シェリルの起動メインからノーザンクロスへ繋ぎ、そのままスムーズに乗り換えることができます。

後手3ターン目のドパムーブを決めるためにも、序盤からこの盤面を意識して作っていきましょう。

マリガン

0ランカ全力マリガンです。

上記の盤面を最速で目指すためには、ランカを最初の3APのどこかでプレイしなければなりません。

そのため、まずは全力でランカを探しましょう。

次に欲しいのがノーザンクロス。

これが手札にあるだけでもうテンションが上がってきます。

ランカとノーザンクロスが揃っていたら、歯茎剥き出しでキープしましょう。

ゲーム進行 先攻の場合

タイトルには「後手3リーサル!」と書いたものの、やはり先攻が強いのがこのゲーム。

相手に先攻は渡したくないので、じゃんけんに勝ったら先攻を取ります。

先攻を取った場合は、3ターン目までは前出しして点数を取りにいきます。

7点を取るためには6シェリルが3枚必要ですが、6点なら6シェリルが3枚、5点なら2枚でもよくなります。

つまり、こちらが点数を通すたびに要求値はどんどん下がっていきます。

ここで注意したいのが、ランカ名称のカードを大事にすること。

ランカ名称のカードが1枚しかない場合は、ランカをエナジーラインに隠しておきましょう。

2枚あればランカも前に出して、ポコポコ殴っていきます。

そして先攻4ターン目。

ノーザンブンブンをキメて、歯茎剥き出しにして勝利です。

ゲーム進行 後攻の場合

後攻の場合は基本的に前出しせず、フルバックでターンを返します。

そして、狙うのはもちろん後手3ターン目のドパムーブ。

ここでリーサルに失敗した場合でも、6シェリルを複数枚投げていれば、相手側がそれを捲れない場合も多々あります。

そのまま押し切って、後手4ターン目の勝利を狙いましょう。

ノーザンクロスが手札にない場合

ノーザンクロスが手札にない場合でも、新4シェリルの起動メインを先に使ってから、Colorシェリルで旧4シェリルへ乗り換えることで、ノーザンクロスを探しにいくことができます。

この場合でも軽減効果は残っているので、そのままノーザンクロスを無料でプレイし、ドパムーブへ繋げることができます。

「ノーザンクロスがないからコンボできない」と諦めず、まずは山札を掘って探しにいきましょう。

レイドはできる限り手札に残しておく

Colorとノーザンクロスを駆使することで、

新4シェ → 旧4シェ → 新4シェ

や

旧4シェ → 新4シェ → 旧4シェ

といった、イサムガルドっぽい動きをすることがあります。

そのため、レイド先だけでなく、レイドカードそのものもできる限り手札に残しておきましょう。

手札にレイドが残っていることで、コンボをもう一度繋げられる可能性が高くなります。

ノーザンクロスでファイナルが見えたら

最初のノーザンクロスでファイナルが見えた場合、山札を掘りまくって、そのファイナルを引きにいけることがあります。

そのため、山札を1周することを意識しておくと、さらに強い動きが狙える場合があります。

ノーザンクロスで何枚見えたかだけではなく、その後どこまで山札を掘れるのかまで考えておきましょう。

新4シェリルは1枚残しておくと安心

新4シェリルはインパクトを持っているため、ドパドパリーサルに失敗したときのことを考えて、手札に1枚残しておくと安心です。

その場合は、できればランカも手札か盤面に用意しておきましょう。

リーサルに失敗した後でも、インパクトを持った新4シェリルとランカを残しておくことで、次のターンの攻撃へ繋げやすくなります。

まとめ

このデッキは、自分のライフが減ることを恐れず、とにかく強い動きをすることだけを目指すデッキです。

「自分のライフ、減らしすぎじゃないか……?」

「今、ライフを減らして大丈夫なのか……?」

そんなことを考えてしまう場面もあると思います。

ですが、恐れずに今できる一番強い動きを狙ってください。

その方が気持ちいいです。

値段もお手頃で、他のデッキでは味わえない快感を味わえるシェリルランカ。

ぜひとも皆さん、組んでみてください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

今後もさまざまなデッキについて、実際の使用感やプレイする上で意識したいポイントを交えながら、定期的に解説していく予定です。

少しでもデッキ選びやプレイの参考になれば嬉しいです。

次回の記事もよろしくお願いします。